笹の湯について

※この温泉は、渋温泉宿泊者限定の温泉です。予約の際、「渋温泉の共同浴場に入浴可能か」旅館に電話で確認することをおすすめします。
源泉名 | ??? |
泉質 | ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 |
泉温 | 65℃(使用位置55℃) |
知覚的試験 | 無色澄明、弱鉄味を有する |
この温泉固有の適応症(浴用) | きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症 |
この温泉固有の適応症(飲用) | ー |
住所 | 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2032番地 |
営業時間 | 06:00〜22:00 |
料金 | 無料(募金箱あり) |
駐車場 | なし |
脱衣所 | あり(鍵なしのロッカーあり) |
洗い場 | なし |
シャンプー・ボディーソープ | なし |
バスタオル・フェイスタオル | なし |
ドライヤー | なし |
熱湯度 ※ | ★★★★★ |
※ 熱湯度とは?
★☆☆☆☆:一般的な温泉の温度(〜43.9℃)
★★☆☆☆:熱湯に入る前のウォーミングアップに最適(44.0〜45.9℃)
★★★☆☆:よっ!熱湯男に熱湯女!(46.0〜48.9℃)
★★★★☆:熱湯師匠(49.0〜49.9℃)
★★★★★:熱湯仙人(人間が入れるレベルではない)(50.0℃〜)
※個人的な指標です。
いざ、入湯!
今宵も貸切。
いつも通り、まずは相手の実力を確認(手を入れて温度を確認する)。
「アッツ!!」
その熱さに思わず声が出てしまう熱湯男。
すると他のお客さんが3名入ってきた。
まずい、熱湯男としたことが、今のを聞かれてしまったかもしれない。
平然を装い、足を入れてみるも、火傷するレベルで、熱湯男でも入浴不可能!
他のお客さんもチャレンジするが、熱すぎるとのこと。
負けを認め、水を入れつつ、大男4人が生まれたままの姿で湯もみ祭り!
途中、勢いよくかき混ぜすぎて、熱湯を隣の人の足にかけてしまい、
被害者:「アッツ!!」
私:「ごめんなさいっ!!」
というくだりがあったが、まあこれも共同浴場の醍醐味、ネイキドソーシャライジングだ。
そうこうしているうちに、温度は47℃ぐらいまで下がった。
とはいえ、まだまだ熱湯と言っていいレベルだ。
すると湯もみをした仲間たちは躊躇なく、湯船にダイブしていく。
それを見て、なかなかの熱湯男たちだと、私は思ったのでした。
今回の勝負、笹の湯の勝利!(加水して温度を下げてしまったため。)
渋温泉には9つの共同浴場があるが、初湯に続き、現在2連敗中。
次は3番湯(綿の湯)に挑むよ〜
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