綿の湯について

※この温泉は、渋温泉宿泊者限定の温泉です。予約の際、「渋温泉の九つの外湯に入浴可能か」旅館に電話で確認することをおすすめします。
源泉名 | 渋温泉総合源泉(比良の湯、薬師の湯及びとんびの湯の混合泉) |
泉質 | ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 |
泉温 | 65.0℃(使用位置42℃)※1 |
ph | 4.6 |
知覚的試験 | 無色澄明、弱鉄味を有する |
この温泉固有の適応症(浴用) | きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症 |
この温泉固有の適応症(飲用) | ー |
住所 | 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2032番地 |
営業時間 | 06:00〜22:00 |
料金 | 無料(募金箱あり) |
駐車場 | なし |
脱衣所 | あり(鍵なしのロッカーあり) |
洗い場 | なし |
シャンプー・ボディーソープ | なし |
バスタオル・フェイスタオル | なし |
ドライヤー | なし |
熱湯度 ※2 | ★★★★★ |
※1 温泉分析表には「使用位置42℃」と記載されていますが、実際は激アツ源泉が流れ込んできています。
※2 熱湯度とは?
★☆☆☆☆:一般的な温泉の温度(〜43.9℃)
★★☆☆☆:熱湯に入る前のウォーミングアップに最適(44.0〜45.9℃)
★★★☆☆:よっ!熱湯男に熱湯女!(46.0〜48.9℃)
★★★★☆:熱湯師匠(49.0〜49.9℃)
★★★★★:熱湯仙人(人間が入れるレベルではない)(50.0℃〜)
※個人的な指標です。
いざ、入湯!
今回も貸切で入浴!
例のごとく、まずは手を入れ相手の実力を確かめる(体感温度を確認する)。
なるほど、かなり熱いが、46〜47℃といったところか。
続けて、桶でお湯を掬い、マイ温度計で正確な温度を確認すると、温度は46.3℃。

この勝負、申し訳ないが、私が勝たせていただきます。
※ここで言う「勝つ」とは3分間入浴すること。
正直、46℃台は、もう慣れたもんです。
ということで、3分間完浴!
今回の勝負、熱湯男の勝利!
1番湯(初湯)、2番湯(笹の湯)と敗北が続いていたので、3番湯の綿の湯でなんとか1勝できてよかったです。
最後に、相手へのリスペクトを込めて、綿の湯と握手(吐水口から出るお湯に触れること)すると、危うく火傷するところでした。
温度計で測ると、なんと58.3℃!

もし我々が出会うタイミングが違ったなら、勝負の結果は、違ったかもしれないね。
熱湯男はそう言って、勝ち逃げしたのであった。
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