神明滝の湯について

※この温泉は、渋温泉宿泊者限定の温泉です。予約の際、「渋温泉の九つの外湯に入浴可能か」旅館に電話で確認することをおすすめします。
源泉名 | 神明滝の湯 (渋温泉総合源泉と寺の湯の混合泉) |
泉質 | ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(低張性中性高温泉) |
泉温 | 58.7℃ |
ph | 6.0 |
知覚的試験 | ほとんど無色澄明、鉄味・微塩味を有す |
この温泉固有の適応症(浴用) | きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症 |
この温泉固有の適応症(飲用) | ー |
住所 | 長野県下高井郡山ノ内町平穏2230番 |
営業時間 | 06:00〜22:00 |
料金 | 無料(募金箱あり) |
駐車場 | なし |
脱衣所 | あり(鍵なしのロッカーあり) |
洗い場 | なし |
シャンプー・ボディーソープ | なし |
バスタオル・フェイスタオル | なし |
ドライヤー | なし |
熱湯度 ※ | ★★★☆☆ |
※ 熱湯度とは?
★☆☆☆☆:一般的な温泉の温度(〜43.9℃)
★★☆☆☆:熱湯に入る前のウォーミングアップに最適(44.0〜45.9℃)
★★★☆☆:よっ!熱湯男に熱湯女!(46.0〜48.9℃)
★★★★☆:熱湯師匠(49.0〜49.9℃)
★★★★★:熱湯仙人(人間が入れるレベルではない)(50.0℃〜)
※個人的な指標です。
いざ、入湯!

今回の相手(神明滝の湯)の温度は、47.3℃
3分間のホットスプリングバトルのゴング!
熱湯は、出る時が一番の難関だが、その次の難関が入る時!
まずは、入念にかけ湯をする。
足からかけていき、慣れてきたら、腰、胸、肩とかけていく。
温度に慣れてきたらいよいよ入湯!
波を立てず、且つ滑らかに入湯する。
さすが熱湯男、ここまでは順調にクリア!
ここまできたらあとは動かないことに集中する。体勢はなんでもいい。
そして残り1分となってからが、本当の勝負
「あと何秒だ?」
時計を確認したい欲望に駆られる。
それでもひたすら目をつむり、動かない。
動いていいのは、タイマーが鳴ってからだ。
そして試合終了のタイマーが鳴ったら、一瞬で脱出する。
いつまでも足を入れたままにしていると焼かれるように痛いので御用心。
それでは本日のホットスプリングバトルの勝者を発表します。
勝者、熱湯男!
みなさんも熱湯の入り方参考にしてみてね!
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